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陶あん(京都府)

大正11年創業、京焼・清水焼窯元の陶あん(とうあん)。京都の東山泉涌寺で創業して以来、上質の原材料を使い、熟練した職人の手で伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組み、華やかで独創的な器を生み出しています。

京焼・清水焼(きょうやき・きよみずやき)とは
京焼・清水焼は、京都を代表する伝統工芸品のひとつで、もともと清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指してそう言っていたのが始まりです。現在では、東山一帯・山科・宇治などで生産されるものが「京焼・清水焼」と呼ばれています。京都千年の歴史につちかわれ独特の文化風土に育まれてきた京焼・清水焼は、経済産業大臣指定伝統的工芸品として、華麗にして繊細、香り豊かな用の美を今日に伝えています。