「生涯を添い遂げるマグ」10周年記念限定コラボ始動
2026.05.14

「職人とお客様をつなぐ」を理念に、永く愛用できるものづくりを追求する株式会社ワイヤードビーンズ(本社:仙台市)は、
2026年にブランドの代名詞である「生涯を添い遂げるマグ」の10周年を迎えます。
この節目を記念し、ファッションデザイナーのKEITA MARUYAMA氏をはじめ、
気鋭のアーティスト4名との特別コラボレーションモデルを順次発売いたします。
日本の職人技と現代アートが融合した、心豊かな日常を提案します。
「職人とお客様をつなぐ」10年の歩み、そしてその先へ
2009年の創業以来、私たちは「職人とお客様をつなぐ」という想いを軸に、手仕事のぬくもりを大切にした製品づくりを続けてきました。
その象徴ともいえるのが、割れても交換を承る「生涯補償」を付帯した「生涯を添い遂げるマグ」です。
私たちが最も大切にしているのは「継続性」です。
使い手が“もの”や“職人”、“地域”に愛着を持ち、人生を共に歩み続けること。
その願いを形にするため、日本各地の伝統技法で同一デザインのマグを制作する「47都道府県との協働プロジェクト」を推進してまいりました。
「生涯を添い遂げるマグ」10周年の歩みと展望
■ 47都道府県との協働
2026年3月現在、23の府県(29窯元)で製作されたマグを販売中、21の都府県の窯元と制作が進行中。
2026年中に全47都道府県の産地との協働が実現する予定です。
■ 同一デザインが生む個性
GKインダストリアルデザインによる、普遍性・実用性・美しさを兼ね備えた同一の設計を、
日本全国の職人が各地の技法(伝統工芸・民藝など)で形にしています。
■ 「生涯補償」というデジタルプラットフォーム
製品の破損時に新品と交換する独自の「生涯補償」制度を構築。
職人が「つくり続ける」ことと、お客様が「つかい続ける」ことの循環を実現しています。
さらに、IT企業のノウハウを活かし、お客様とダイレクトにつながることで、人と地域を結ぶ継続的な関係性を築いています。
■ 高く評価されたデザイン
グッドデザイン賞(日本)を受賞しています。
この「生涯補償制度」による循環は、職人が「つくり続ける」こと、お客様が「つかい続ける」ことの橋渡しとなり、
“人とものと地域の継続的な関係性”を再定義しています。
これまでの10年を大切に、さらなる地域貢献を目指す「次の10年」への一歩として、今回のコラボレーションは生まれました。
今回、日常を彩るアートの可能性を追求すべく、国内外で活躍する4名のクリエイターをお迎えし、
マグカップというキャンバスの上に、それぞれの世界観を表現していただきました。
参加アーティスト
第1弾:KEITA MARUYAMAによる華やかな彩り
Wired beans10周年プロジェクトの幕開けを飾るのは、ファッションデザイナー・丸山敬太氏(KEITA MARUYAMA)です。
同氏が手掛けた2つの限定モデルが、2026年5月16日に登場します。
ファッションの舞台で独創的な表現を続けてきた丸山氏による、手にとるたびに心が華やぐような特別な仕上がりです。
PSYCHEDELIC FLOWER
花柄の美しさを大胆に表現。
SWEET MEMORIES
ブルーを基調とした、日常に癒やしを与えるデザイン。
画像左:PSYCHEDELIC FLOWER 画像右:SWEET MEMORIES
第2弾:Laura Denton(ローラ・デントン)氏(2026年6月5日発売予定)
繊細なラインで日常の温かい瞬間を切り取るイラストレーター。
桜と銀杏をモチーフにした作品や、コーヒーを楽しむ男女の情景など、ライフスタイルに寄り添うデザインを展開します。
第3弾:Adrian Hogan(エイドリアン・ホーガン)氏(2026年6月26日発売予定)
オーストラリア・メルボルン出身のイラストレーター。
10代から常にスケッチブックを持ち歩き、日常の何気ない瞬間を瑞々しいタッチで描き出す。
その絵筆から生まれる世界は、空気感や人々の息遣いを鮮やかに映し出す。
ものづくりの情熱や、マグを囲む豊かな時間を独自の視点で切り取り、新しい物語を添えます。
第4弾:Nick Kuchar(ニック・カッチャー)氏(2026年7月17日発売予定)
ハワイ・オアフ島を拠点に活動するアーティスト。
ヴィンテージ調の色彩とタッチで、ハワイの風景やサーフカルチャーを描く。
心地よい風や波の音まで伝わってくるような作品。
ハワイの雄大な自然と温かな家族の風景をアートとして描き出す。
■ 10周年コラボの詳細はこちら
株式会社ワイヤードビーンズ
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