自ら掘り出した土と手作りの藁灰釉が生む乳白色の柔らかな質感
谷製陶所の5代目・谷信一郎氏が手がける「尾戸焼」のマグ。自ら掘り出した能茶山の土と、手作りの藁灰釉が生む乳白色の柔らかな質感が魅力です。貫入(ヒビ)が深まる風合いを愉しみ、日々に寄り添う贅沢な一品です。